子供にゲームを禁止するべきか?

子供にゲームを禁止するべきなのか?どっち?

子どもを持つ親としてぶちあたる壁の一つとしてゲームを与えるか与えないかの現代ならではの問題でもあるようです。そして与えたとしてもやりすぎに歯止めが効かなくなるケースもあり、その場合の対処法として子供にゲームを禁止するべきか悩むところでもあるようです。特に兄弟がいる末っ子では上の子の影響で早くからのめり込み、年少の頃から始める子もいるようです。

 

そして近年ではたいていの子がもっていることから仲間外れにされるのではないか、孤立してしまうのではないかと不安になり、買い与えるといった家庭も多くあるようです。子育てママさんの話では現実では持っていない子では友達の家に遊びに行くと借りては夢中になってしまう子もいれば一人でポツンといるだけなど様々でもあるようです。

 

ゲームは今ではコミニケーションの一つのツールでもあり学校での話題にも乗ることができずに寂しい思いをする子供もいるようです。子どもの将来を思い悩んでいる人も多いなか口コミ体験談など交え子供のゲームのあり方について検証してみました。

 

家庭内でルールを決め自己管理を育む

 

子どもが欲しがるものを簡単に与えることは好ましくはありませんが、先ほども申したように皆が持っている物を自分だけもてないということは疎外感を感じてしまい、人との交流を閉ざしてしまう子もいるようです。ですので親がかたくなになって買わないではなく子供の気持ちもくんであげることも大事でもあるようです。実際に体験談では友達の家に行くこともなくなり家で一人遊びやテレビ、ビデオなどみる生活となり結局買ってあげたという家庭もみられました。

 

買い与える時は誕生日やクリスマス、又はお年玉をためて買わせるなどすることでありがたみもわくことでしょう。そしてゲームをする際のルールを決めることで自分での管理や気持ちのコントロールもできるようになり約束を守るといった社会性も養うことができるのではないでしょうか。1日にプレイする時間や宿題を先にやること、やるべきことは必ずやるといったことを決め守れない場合には一時禁止するといったことも付け加えることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

約束を守れる子は大きくなっても時間の配分をきちんとでき、学校や塾でしっかり勉強し部活動にも取り組みながら好きなゲームを楽しむという生活リズムを自分なりにつくりだすことができるようです。ですのでそんなに心配することもなく、ずーっと我慢させてようやく中学生になって与えた子ほどはまってしまい自分を制御できなくなってしまうことも考えられるようです。そのため早くにやらせてあげればよかったと後悔する家庭も見られるようです。

 

以外、東大生もゲームを楽しんでいた?

 

世界一受けたい授業では東大生の98%の人がテレビゲームをしているとし、それは大学合格してから始めたのではなく子どもの頃からテレビ以外でもDSなど持ち歩きのできるものにも夢中になっていたとか。そして最近の研究結果によると特にアクションの豊富なFPSをプレイすることで頭が良くなるということも判明しているようです。

 

予測の下地となる知覚的テンプレートの精度が向上するほど学習能力も改善され、周囲の環境変化に応じた臨機的な行動を可能にしていると考えられているようです。しかしながら長い時間やるのではなく時間を決めメリハリのある使い方をし楽しんでいた人が多く、のめり込んだり、はまってしまうほどにゲームをしていたら勉強する時間もなくなり合格することもできなくなってしまうことは当たり前のことでもありますよね!