釧路の教育文化※3歳から芸術を学ぶ

釧路の教育文化を知る※3歳から芸術を学ぶ

近年では国や地方公共団体においても子どもたちの文化芸術活動の支援が注目されている中、釧路市では文化芸術振興基本条例が施行され、将来にわたって文化芸術の保護、継承及び発展が図られるとともに新たな文化芸術が創造されるよう振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的としてH26年4月1日付きで施行されました。

 

その中での条例では文化芸術の観賞又は参加の機会の充実を図る、子どもが行う活動の充実、芸術を担う人材の育成、環境整備の充実、情報の発信及び交流の促進などがあげられます。小さい時に芸術に触れさせて学芸人のわかりやすい説明を受けて理解させることは子どもの力になるとされ、ここでは釧路の教育文化に芸術を取り入れる傾向となることが言えるようです。

 

早期教育も加熱するなか3歳から芸術を学ぶという家庭も見られており、他県では幼稚園や保育園のように認可されてはいないものその様な形態で子ども芸術学校というものが設置しているところもあります。ここでは幼い頃に特に3歳で芸術に触れあうメリットや釧路市においての教育環境にも注目したいと思います。

 

芸術とは創造性を育む情操教育の一貫

 

3歳から芸術を学ぶ場は絵画教室であったり美術教室などもありますが、自宅においてもその環境をつくってあげることで親しみ触れることができるとされています。テーブルの上に紙や色鉛筆、クレヨン、子ども用のはさみ、のり、粘土などいつでもできるように準備しとくことで、自然と遊びから入り夢中になって何かを書いたり作ったりするようになります。

 

お母さんも一緒に取り組むことで子どもも楽しみながら創造を膨らませ何かを完成させようとします。まずは自由に遊ばせるという感覚で見守ってあげることも大切で、出来上がったら何をどの様に、どんな気持ちで作ったのか話を聞いてみましょう。そうすることで、話の組み立ても上手になり説明する力も養い次はどうしたら良いか何色にしようかと、自ら考え行動するといった自立心も向上します。

 

そして最後にはきちんとお片付けをさせることで立派な情操教育となるようです。そしてたまに、美術館や芸術館などに足を運び本物の作品を観賞することで感動し創造性豊となることも期待でき、目と心の癒しにもなり情緒豊かな人間性とも言えるようです。

 

釧路で芸術に触れたいならココ!

 

釧路では自然の神秘にふれ、体験もでき釧路湿原や阿寒湖といった国際的観光地を有しているところでもあります。そして施設なども多くあり美術館や博物館では地域文化の振興の重要な拠点の一つであり、子どもたちにとって単に知識を実物によって確認する場ではなく展示物の持つ意義を新たに学ぶなかで、一人ひとりの興味や関心をひきつけ自ら学ぶ意欲を育成する場として重要と考えているようです。

 

北海道立釧路芸術館では幼児から大人まで楽しめる展示や催し物、芸術祭などが行われており、絵画であったり写真、版画、彫刻、プラネタリウムのような大型作品、アニメーションなどが期間を決め行っています。日本を代表する絵本作家五味太郎さんの展覧会は好評で何度も行われており、読み聞かせや様々な絵本の原画や作品が展示され見ることができるようです。JR釧路駅から徒歩15分となっており、市内在住の小、中、高は無料となるものもありますので時間がある限り楽しむことができるようです。

 

釧路市立美術館においても様々な芸術作品が展示されており、ホンモノを直接目で見ることで感動したり想像したりと情操教育ともなりおすすめでもあります。国内外の優れた作品を展示したりハイビジョンシアターで作品の解説やセミナー、美術の講習会なども行われています。

 

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